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かつどうきろく帳

てさぐりなブログ。

あたらしい世界にふれてみる

というわけで、注文してた楽譜が届いた。

 

色んな方のリコーダーの演奏を時々youtubeで見て参考にしてるのだけど、すると「あなたへのおすすめ」っていうのもリコーダー一色になったりして、思いがけず素敵な演奏に巡りあったりする。先日も、すっごくかっこいい曲を発見して、どーしてもその譜面が見たいと思って、調べて注文。注文から2週間くらい経った一昨日、無事届いたという次第。

 

で、この楽譜だけど、Pete Roseという作曲家のI'd Rather Be in Philadelphiaという曲(組曲っていうのかな)。ジャズみたいな3曲で構成されています。動画で見て感動したのは、2曲目のshoe store。ブルースみたいな曲で、楽譜の一番最初に「with Soul」って書いてある。魂こめろってこと?それとも音楽用語?いや〜もうこの冒頭の言葉だけでもかっこいい。

他の2曲もとても素敵で練習し甲斐もありそうだし、しばらく遊べそうです。

 

ところで、ジャズの演奏家というのは日頃どういう練習しているんだろうと思う。ジャズっていうと偏ったイメージかもしれないけど、コード譜みたいなのしかなくて、あとはその場の雰囲気やその人のセンスで演奏する、っていう感じなのかなーと。そんなこと普通の人にはできるものなのだろうか。楽譜のある音楽しかやったことのない私には、その雰囲気の読み方とか、センスの磨き方とか、普段どうやって練習して身につけてるのかなぁと、想像もつかないな。

だから、それっぽい曲を練習することで、自分にとってのあたらしい世界を少しだけ覗く真似をしてみたい。やっぱりこれまで楽しんできた曲と違って、with Soulの曲は吹いてて気持ちが熱くなるんだよね。ジャズやってる人たちの温度にちょっとさわれたら嬉しい。